SUPER耐久最終戦ポール・トゥ・ウインで優勝!
初のシリーズチャンピオン獲得!

11月12日 スーパー耐久シリーズ最終戦、『S耐ファイナル富士4時間レース』が富士スピードウェイで開催されました。

この最終戦は総出走台数59台、ST-5クラスは13台と最多エントリーで激戦が予想される中、『#72 日本自動車大学校 OHLINS Roadster NATS』が、ポール・トゥ・ウィンで優勝し、初のシリーズチャンピオンを獲得しました。
振り返れば第一戦の大クラッシュから奇跡の復活を果たし、通算3度のクラス優勝を遂げ、オーリンズカラーのマシンがシリーズチャンピオンに輝くと言う素晴らしい結果でシーズンを終えることができました。

これはドライバー、日本自動車大学校の学生メカニックの皆さんやスタッフが一丸となりチームワークで勝ち取った結果です。また、カロッツェリアジャパンレーシングサポートスタッフも、ドライバーやメカニックからの細かい要望に応えこの結果に貢献でき大変嬉しく光栄に思います。

『#72 日本自動車大学校 OHLINS Roadster NATS』へ皆様からのたくさんのご声援、誠にありがとうございました。